プロフィール

たかへい
たかへい
たかへい

前職はIT企業、現在はShopifyで古着屋ECを運営しながら田舎でゆったり暮らしてます。

  • 古着屋歴:5年10ヶ月  
  • インスタ(フォロワー):6,100
  • 在庫:約1,000着
  • 実務はパートナーに全外注

※2026年9月現在

プロフィール

たかへい

はじめまして、古着転売カレッジを運営している”たかへい”と申します。

古着転売カレッジは「古着物販を、数字で続ける」をコンセプトに、古着物販に関する実践や記録、ノウハウを発信するサイトです。

具体的には古着物販の基礎知識をはじめ、仕入れや販売、在庫管理、外注化、役立つツール、確定申告などの情報を幅広く発信します。

こんな人にオススメ
  • ビジネスを始めたいけど何をしたらいいのかわからない
  • これから古着物販を本気でやってみたい
  • メルカリやBASE、Shopify等で物販をしてるが思うように売れない

当サイトは、これらのお悩みを持つ方々が気軽に古着物販を学べるようにと想いを込め、2021年に立ち上げました。

自己紹介

まずは簡単に、私の自己紹介をさせていただきます!^ ^

自己紹介
  • 福岡県在住の32歳
  • 九州大学卒
  • 新卒でIT企業
  • 現在は独立し自営業
  • 古着物販歴:5年10ヶ月  
  • 田舎で妻と娘と3人暮らし

もともと新卒でIT企業に入社しましたが、自分で何か事業を起こしたく、副業で始めた古着せどりを皮切りに社会人3年目で独立しました。

現在は主に古着EC運営、Web制作事業、ブログに取り組んでおり、しばらくはこの3本に集中する予定です。

ちなみに私の古着物販は完全独学であり、いわゆるコンサルやスクール、古着転売塾などは利用しておりません。

※以下の記事では、私が古着せどりを始めてからのリアルな実績や感想を包み隠さず公開しています

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まずは、私が古着せどりを始めるようになったきっかけからお話します。

少々長いですが、きっと共感できる部分もたくさんあると思うので、ぜひ最後までお付き合いください^ ^

始まりから独立(〜2023)

きっかけは給与明細!?

私が古着せどりを始めたきっかけは、新卒で入ったIT企業での2年目のある日、ふと開いた給与明細でした。

たかへい
たかへい

冷静に、なんで給料って毎月こんなに引かれるん?

給与明細には社会保険や健康保険など「なんかよくわからんけど毎月引かれてるお金」がたくさんあります。

そこに違和感を覚えたのが、私の出発点です。

それから私はお金について勉強するようになり、学生時代には気づかなかった様々な事実を知り、正直かなりのショックを受けました。

まずは、日本人は圧倒的にお金についての知識が不足しているということ。

そして一番驚いたのが、大企業に入ったからといって決して生涯安泰ではないという事実。

大企業に就職すれば生涯安泰である時代はとうの昔に終わったんだな、と私はそこで初めて自分の視野の狭さに気づきました。

たかへい
たかへい

この会社にいれば楽だけど、本当に幸せになれるんかな?本当に後悔しない人生を送れるんかな?

それから私はどうにか現状を打破できないかと考え、まずは投資や副業に挑戦してみることにしました。

副業・投資を手当たり次第に

「副業を始めたい!」と考える方はたくさんいますが、大抵の人は、

あなた
あなた

ぐぬぬ…何から始めたらいいかわからん…

という壁にぶち当たります。

もちろん私も、その中の一人でした。

そこで、まず私は『サラリーマンをしながらでもできる投資や副業』という条件に絞って、手当たり次第に調べ実践してみることにしました。

以下、私が実際にやってみた(やろうとした)投資や副業の数々です。

試みた投資や副業
  • つみたてNISA
  • iDeCo
  • 株式投資
  • FX
  • 仮想通貨
  • 不動産投資
  • ブログ/アフィリエイト
  • プログラミング

結論から言うと、簡単に現状を打破することはできませんでした。笑

細かい理由は省きますが肌に合わない、初期投資が高すぎる、リスクが怖い、現状を変えられるほどのインパクトがない、などの理由で「コレじゃない」と感じました。

余談ですが、実は本ブログ『古着転売カレッジ』は私の2つ目のブログであり、最初に取り組んだ投資系のブログは今は放置ブログと化しています。笑

古着との出会いと初売却

それでも諦めきれず、なんとか現状を打破したいと思った私は、本やオーディオブックで投資や副業に関する情報収集を続けました。

今思えばこの「何でもいいからやってやる!」と常にアンテナを張っていた姿勢がよかったのかもしれません。

そしてある日、私は古着転売について書かれている本に出会いました。

たかへい
たかへい

面白そう!まあ失敗してもまた何か探せばいいや…

正直、せどりは在庫を抱えるのが大変なイメージがあり抵抗がありましたが、半ば諦めムードで始めてみることにしました。

まずは古着せどりに関する基礎知識の習得から始め、近所のリサイクルショップを一日かけて3軒も4軒も回り、売れそうな古着を何時間もかけて選びました。

とにかく足を動かして、売れそうな古着を自ら選び自ら仕入れるという過程は意外にも楽しく、自分に合っていると感じました。

仕入れた古着を自分なりにキレイに撮影し、初めてメルカリに出品したことは今でも覚えています。

運も味方したのか、初めて出品した古着はなんと1日も経たずに売れました!

たかへい
たかへい

すごい!もう売れた!古着おもしろいぞ!

勇気を出して仕入れた古着が売れた楽しさにハマり、それからは週末に古着を仕入れては平日に少しずつ出品する、という生活がしばらく続きました。

様々な失敗と続けられた理由

ここまで読むと『経験0から稼いだサクセスストーリー』的な雰囲気たっぷりですが、もちろんずっと景気よく売れていたわけではありません。

1週間古着が一着も売れないなんて経験は、これまでに数えきれないほどしています。

また、古着事業をする中で他にもさまざまな失敗を経験してきました。

仕入れた古着を洗濯する際、色物と白物を同じ洗濯機で回し、白シャツにべったり赤い色が滲んだこともあります。

外注さんがサイズの測定方法を間違えており、お客さまからクレームが入り、約200着分の下書きを徹夜で全て修正したこともあります。

さらに、海外から仕入れたベール(古着の塊)が自宅に届いた時点でびしょびしょだったのに、返金保証がたったの1,000円だったこともあります。笑

古着を始めてから全てが上手くいっている訳ではありませんが、紆余曲折を経て、なんとかこうして現役で古着物販を続けてこられました。

では、他の副業や投資にあまり定着しなかった私が、唯一古着だけ続けられた理由は何か。

それは『圧倒的な即金性』です。

言い換えると、素人の私でも比較的すぐに「売れた」という実感を持てたからです。

例えば私の妻はフリーランスでWeb制作を始めましたが、勉強を始めてから初案件の受注まで約半年かかりました。

では、古着物販はどうでしょうか。

極端なことを言うと、その日に仕入れた古着がその日のうちに売れることも珍しくありません。

この『圧倒的な即金性』は、せどり最大のメリットのひとつだと思います。

休養を経て、今(2024〜)

ここまでは私が古着事業をはじめ、ブログでそのノウハウを発信しようとしたきっかけを紹介しました。

その後、私は働き過ぎによって体調を壊しました。

休養の間に、考え方が少しずつ変わっていった様子をご紹介します。

休養と働き方の見直し

実は本ブログは、およそ2年ほど更新を止めている時期がありました。

2021年に立ち上げた後、私はメルカリの古着せどりを中心に、ブログ・YouTube・有料記事や動画講座制作まで一人でブン回していました。

当時は、自分の力で、発想で、行動で、それがダイレクトに稼ぎに繋がる体験はそれはもう本当に楽しかったです。

でも楽しすぎるからこそ、私は仕事から全く離れられなくなっていきました。

朝起きてすぐにパソコンを開き、ひたすらブログ執筆と動画編集、ご飯を食べたらまたすぐに作業再開。

当時は一分一秒の休憩すらも惜しく、一日12時間以上働く毎日の繰り返し。

正直、友達に会う時間すらも無駄な時間だと思い込んでいました。

そして気づいたら、体がついていかなくなっていました。

夜は眠れずめまいが出るようになり、その後は突発性難聴と診断もされました(今は回復しています)。

「鬱で働けない」という感覚ではなく、私の場合は仕事が楽しすぎて脳が常に興奮しオーバーヒートしていたという感じでした。

たかへい
たかへい

仕事って楽しければいつまでもできると思ってた。でも人間の体って案外脆いんだな…

このままではいよいよ身体が壊れる!と危険を感じ、遂にブログやYouTubeの更新をお休みし、休養することにしました。

休養を決めるまでは「毎日ブログやYouTubeを更新しないとダメだ」と強迫観念に囚われていましたが、今振り返るとそんなものは幻想に過ぎませんでした。

仕事中毒。つまりワーカホリックに陥ると、人間、視野が狭くなり自滅へと自身を追い込んでいくのだなと今回の経験で痛いほど学びました。

その経験から「パソコン作業ばかりではなく、直接人と話す仕事もはじめたい」と考えるようになり、今は新たに妻と共同のWeb制作事業も行っています。

ちなみに古着事業自体は体が壊れる前からパートナーに一任していたので、自分は仕組みや数字の管理など、プレイヤーから経営側に集中することができました。

BASEからShopifyへ

ブログの休養中に最も大きく変化したことと言えば、BASEからShopifyへのリプレイスです。

最初はメルカリ古着せどりから始まり、並行してBASEで自前のECサイトを開き、現在はメルカリShopifyにのみ出品しています。

BASEからShopifyへ移った理由はここでは伝えきれないほど色々ありますが、簡単に言うと次のような感じです。

BASEからShopifyに乗り換えた理由
  • 売上が伸びるにつれて手数料が重くなった
  • Pay IDの手数料が改定され不満が募った
  • 拡張性やカスタマイズの余地が欲しかった
  • 在庫や売上など、数字を見ながら改善していく土台を整えたかった

「じゃあBASEはダメなの?」というと、そう単純な話でもなく、当時の自分にはBASEが合っていた時期ももちろんあります。

ただ、やりたいことや規模感が変わっていくなかで、Shopifyの方がしっくりくる局面が増えていったという感覚です。

このブログで発信すること

最後に、このブログで何を書くのか改めて整理しておきます。

これまではメルカリ古着せどりのノウハウをメインに発信してきましたが、今後は以下のようなテーマが中心になる予定です。

このブログで発信すること
  • Shopifyを中心に、仕入れ→集客→販売のノウハウ
  • 在庫や利益など、数字の見方・考え方
  • ツールや確定申告など、現場で使う実務の話
  • ときどき、マインド寄りの話も

ちなみに、ブログ再開にあたってサイト名を変えるかどうか迷いました。

2021年に立ち上げた当時はコロナ禍や副業ブームもあって「古着転売」というキーワードで読まれることが多かったです。

しかし今の私は、海外直仕入れ→インスタ集客→Shopifyという形なので、一般的な「転売」のイメージとは少し違う気もします。

それでもこの名前で始めたブログで愛着もあるので、古着転売カレッジのまま続けてみようと思います。

さいごに

古着転売カレッジは、古着物販を、数字で続けるブログとして再スタートします。

このブログを立ち上げた2021年頃と比べると、AIの登場もあり、世の中に出回る情報の量は桁違いに増えました。

当時ですら「情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない」という状況だったのに、今はそれをはるかに超えている、というのが正直な実感です。

だからこそ、ここではできるだけ自分の経験に根ざした一次情報を書くことを心がけます。

もちろん私も仕事にAIは使いますが、AIに単独で量産させたような薄い内容は書きたくありません。

本ブログでは、現場のリアルや数字の見方まで含めた、泥臭い実録を残していきます。

過去の自分がそうだったように、将来や働き方にモヤモヤしている人の力になれたら嬉しいです。

今後とも、古着転売カレッジをよろしくお願いいたします^ ^

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